Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

APIサイトいけるんじゃないかな

package_applications

API、つまりApplication Programming Interfaceは、動的なウェブサイト向けの商品情報取得技術として、楽天やamazonなどが公開しています。
動的なウエブサイトの作成には、PHP(Hypertext Preprocessor)という言語を使いますが、機械的に取得した情報を並べることは得意なものの、それが吐き出すコンテンツは、画一的でオリジナル性に欠け、低品質なものになりやすいという問題があるのです。
また、PHPを少し知っていれば、検索エンジンの巡回ロボットを意図的に辿らせるような、サイトマップの自動生成など容易なことですので、事実上膨大な数のページを自動的に量産できるのです。
そのように、低品質で膨大な数のページからなるウェブサイトをGoogleは「コンテンツファーム」と呼び標的にしたのです。これが良く知られるパンダアップデートです。
しかし、こんなAPIウェブサイトを有効に使う方法があるのではないかと考えながら、この記事を書いているのです。

APIを体験してみよう

以前から、サブドメインにノテータ式-初心者が教える楽々人気ホームページ作成独学無料講座(ながっ)という楽天APIのサンプルページがあって、ソースのダウンロードもできるサイトを公開しています。
ちなみにこのサイトは、”教育的内容である”と解釈されたかは知りませんが、Googleのパンダちゃんには許されたようです。
宜しければ、
「木村拓哉」1000円~5000円:レビュー(口コミ)が多い順の検索結果をクリックしてみてください。
なかなか悪いことしちゃってますよね。検索パラメーターからページタイトルとH1の文字列をジェネレートしています。サンプルページですので、お触り程度にしたんですけどね。
それくらいなら、こんなこともできますよという程度ですが、ページの下を見ると「サイトマップ」なるリンクがあって、それは極悪です。新規の文字列または新規条件の検索の場合、つまり、ジェネレートしたページタイトルが新規の場合には、サイトマップにリンクを自動登録する魔のプログラムが暗躍しているのです。毎度生成される動的なページは、このようにどこかからリンクを貼ってやらいとインデックスされないのです。

APIサイトで稼げるんじゃないかという根拠

ここでは、二つの画像を示しましょう。まだまだ成果は小さいですが、アフィリエイトの醍醐味である”放置で稼ぐ”ことができているのです。

楽天APIの成果が多い

楽天一月成果
一部をオブラートに包んだ上に、右に90度回した画像で、申し訳ありません。
これは、2016年1月の楽天の売り上げの一部ですが、圧倒的に楽天ウェブサービスの売り上げが多いことはおわかりでしょう。楽天ウェブサービスとは、楽天APIサイトで生成したアフィリエイトリンクを踏んだものなのです。金額的にも、なぜか一桁多いものがいくつかあるのがなんとなく透けているような。そう、放置なのに稼いでいるのですよ。

爆発的にバックリンクを得ている

backlink
これは、某有名ツールのとある一ページですが、外部サイトからの被リンク数が21,746という数字であることを示しています。
恐らくなのですが、それには私の取った行動が大きく関連しています。実は、無償ダウンロードできるソースファイルの末尾付近にサイトへのリンクを記述しておき、「このリンクは残して欲しいです(任意)」とコメントしておいたのです。
ダウンロードできるようにしたのが、2014/7/23日ですので、一年半余りで、21,746の被リンクを受けたことになります。ザックリ計算して一日40リンク増えた計算になります。怖いようですね。・・・ただ、現在のところペナルティを受けている風でもありません。助べえ根性を出して、今度はTOPページにリンクしてくれるように書き直してあります。こんなことだと地獄を見るんですかね。一方向リンクだし、完全に他人のドメインからのリンクであることがわかるならばセーフだとは思いますが、フアン。
楽天検索APIサンプルソースからダウンロードできますので、よろしければ自己責任でどうぞ。作者は勿論私です。
尚、配布するサンプルコードの$applicationIdと$affiliateIdは、仮のものが入っていますので、あなた様のapplicationIdとaffiliateIdに書き換えてください(ソース23行、30行)。ちなみに、サイトマップ生成の悪魔のコードは削除してあります。

正統派でないと淘汰される時代

APIを使用するためのPHPという言語はなんでもできてしまいます。
楽天といえば、ポイントを余程稼ぐ人は別なようですが、一般人程度の成果の人が換金するのは面倒だし、手数料をごっそり取られます。
例えば、APIで取得した商品URLを利用して、A8用のリンクコードを吐き出させることができないかな?などと、悪いことばかり考えてしまいます。できたところで、楽天&A8のアカウントが無くなるだけですけどね。

Googleに従え

正統派であるためには、長いものには巻かれなければならないのは世の常です。
Googleはコンテンツファームについてこう語っています。

そのようなサイトは別ドメインに移しなさい

と。

削除しなさいではないのがちょっと不思議ですね。用途があるということでしょうか。

私に思いあたるのは、徹底的にコンテツに拘った情報・集客サイトからそのコンテンツファームにお客様をお連れするということです。

手段はサイトであっても、ステップメールでも良いのですが、

この人のお勧めならばと思わせるブランディングが重要なのですね。

Googleがコンテンツファームをインデックスから消すならば、インデックスされていなくても良い方法を選ぶしかありません。

もう一つの残された道は、

APIが吐き出すデータを有意義に使用した価値あるコンテンツを作りあげることです。

動的なコンテンツはリアルタイム性に優れます。なにしろ、ページを開いた時の情報を表示できるのですから。
ですから、むしろ検索ツールとしてよりも、ランキング的な使い方をするのが理にかなった方向性のように思います。





スポンサードリンク

ページトップへ戻る